今の住居に引っ越してきてから妊娠、出産を経験したので、最初は周囲に友達はいませんでした。なので、産後、6ヶ月過ぎて頻繁に外出できるようになってからは、子育て支援センターへよく連れて行っていました。

ねんねの赤ちゃんでも遊べる遊具が揃っていたので助かりました。職員の方も、子どもの名前と成長具合を覚えて下っていて声をかけて頂いて、それが嬉しかったです。同じくらいの月齢の子かな?と思った子の親に話しかけるようにしました。離乳食や母乳のことなど育児に関する会話はいくらでもあるので、親しくなった人が何人かできました。

子どもにも、人と関わることを早いうちから教えたかったので、家から徒歩10分程のところにこのような場所があって安心です。ここで過ごした1歳までの時期は、本当にめまぐるしく成長できました。服は小さくなり、抱っこしても、何時の間にこんなに大きく重たくなったのかなと思います。ばいばいのポーズを教えていたら、できるようになりました。
成長には個人差があるし、月齢でできることの目安の項目に、遅れているものがあってもそれほど気にしませんでした。

気晴らしに、電車で一駅乗った場所にも子育てセンターがあり、産後体操や抱っこ紐の付け方講座を受けに行ってました。

市が主催する離乳食教室にも行きました。グループに分かれて会話をしていると、食べこぼしなど自分が気にしていることでも、そんなに気にしなくて良いですよ、と保育士の方にアドバイスを貰えて安心できました。月齢の離乳食の標準の量よりも普段だいぶ食べていたことが分かり、低体重で生まれたのでしっかり食べてくれていたので良かったです。

出産前の病院内で見たベビーマッサージの広告などを見て、近所で育児に関するイベントがあればどんどん参加していました。ベビーマッサージは、あまり人は集まりませんでしたが、助産師の方と沢山お話しができ、ご自身にもお孫さんがいて子育て経験豊富な助産師さんの経験談も聞けました。赤ちゃんは言葉は喋れなくても、頭で感じ取っているんだと聞いてからは、しっかり話しかけるようになりました。

子どもも、人見知りをして泣いたり、知らない人に戸惑う反応をするのも成長の証です。喜ばしいです。
あっと言う間に来た1歳の誕生日には、支えられながら一升餅を運べて頼もしく感じました。