妊娠3ヶ月の頃。
食べづわりだった私は食べていないと吐き気に襲われていたため
常になにか食べている生活でした。
六ヶ月頃ようやく落ち着き前のような食生活をしようと思っていました。
(四ヶ月でプラス5キロ。はい、そうです。検診では毎回怒られていました。笑)
しかしもう前のような食生活は出来ず、胃が大きくなった私は、妊娠前の量だと
全然足りずそのまま食べづわりの時のような食生活を送っていました。
生まれる日の前日、体重を測ると妊娠前の体重からプラス18キロ。
もう看護師さんもお医者さんも呆れていました。笑
ですが、妊娠中毒になったりせずリスクも伴うことなく
超安産で出産しました。
そう、この出産こそ笑いあり涙ありだったんです。
私は、23時頃に破水してそのまま入院となりました。
旦那は仕事が忙しいときで寝不足になりながらもずっと付き添ってくれていました。
ですが、陣痛がまだ軽いときに「少し寝ていた方がいいよ」と声をかけましたが
興奮して眠れないと言っていたので、楽しみだよねーなんて話しながら出産を待っていました。
だんだん陣痛の痛みが強くなるにつれ、旦那の睡魔も強くなっていきました。
腰を押してほしいと声を掛けると寝ぼけて足をずっとマッサージされていました。
もし二人目産むときは立ち会わないで一人で産もうと陣痛に耐えながら決意しました。笑
分娩台にあがり旦那はビデオカメラを回します。(寝ぼけながら)
そして生まれる直前旦那は赤ちゃんが出でくるところを見ていましたが
肝心なビデオは私の鬼の形相を映し出していました。
後日、ビデオを見返して大爆笑と寝ぼけていた旦那にイライラしながらも
立ち会ってもらってよかったなぁと実感しました。