今から4年前に次女を出産した時のことです。
妊娠後期から逆子になってしまい、いくら逆子体操を頑張っても一向になおる気配がありませんでした。
あぁ、これはきっと頑固な性格のこどもになるんだろうなぁ、と帝王切開を覚悟しました。手術の日程が決まったのですが、おなかが大きくなってきて長女の世話も大変になってきたので早めに実家へ戻ることにしました。

その日に長女の七五三の写真の予約がスタートして、写真屋さんで着物を選んだりして楽しく過ごしていました。夜、長女にはこうしてママと二人で寝るのもあと少しだから、ぎゅーして寝ようねと言って寝かしつけました。

それから数時間後、おなかに違和感を感じ目を覚ましてもぞもぞしていると「ぶちっ」という音がして破水してしまいました。
まだ予定日まで2週間もあるのにそこからは時間との戦いでした。長女を起こして母に預け、父と一緒に病院に行きながら主人に電話。
お酒を飲んで寝ていた主人は大慌てで主人の実家に電話して、義母の運転で駆けつけました。早朝に緊急の帝王切開で無事に次女が誕生しました。

念のために入院の用意はしていたので良かったです。出産に予定通りはないので、何事も早め早めに準備をしておくべきだなぁと実感しました。