帝王切開で出産したため、自然分娩より数日長く入院することになりました。
初めての出産、帝王切開で精神的にきつく疲れもたまっていたのか入院中は気分がすぐれず、ベッドに横になっている時間が多くなりました。しかし、赤ちゃんへの授乳、おむつ交換は頻繁にやってくるので看護師さんの力を借りながらなんとかお世話をしていました。
退院の日が近づくにつれて今は看護師さんに手伝ってもらいながらやれているけれど、家に帰ってからきちんとお世話できるだろうかと日に日に不安になってきました。
そんな気持ちのまま退院、実家に戻り両親と私、息子との生活が始まりました。

まだお腹の傷は痛むし、具合が悪い日もありました。一方赤ちゃんは生まれて日が経たないうちは、朝昼夜関係なく空腹やおむつ交換で泣き、特に夜1時間おきに起きた日は日中、眠くて眠くて抱っこしながらソファーでウトウトしてしまうこともありました。しかも、息子はベッドや床に寝かせられるのをすごく嫌がったので、起きている間はほぼ抱っこ、やっと寝たと思いそっとベッドに置いてもすぐ目を覚まし抱き上げるまで泣く・・の繰り返しで実家にいた2か月ほどは毎日へとへとになっていました。

そして3か月目からは主人と私、息子の3人での生活が始まりました。その頃になるとたまに笑ったりおもちゃに反応したりすることが増え、少しづつリアクションが返ってくることが嬉しくなりました。

夜も少しづつですがまとまって寝てくれるようになりました。私もその分眠れるようになり、日中も体力がもつようになりました。
それからは息子は毎日どんどんできることが増えていきます。それをそばで見れることが嬉しく、できたときは一緒に喜びます。本人もできたことが嬉しいようで、満足げな顔をしてこちらを見てきます。それがまたかわいいのです。
これからも日々の成長を楽しみながら子育てしていきたいと思います。