『ハッピーマタニティライフ』
妊娠中、妊婦向け雑誌でこの特集やこの言葉をよく見かけました。
実際に私も『胎教して~体重増えすぎないようにウォーキングして~食生活も気を付けて~、あっヨガとかもした~い♪』なんて思ってました。

が・・・!!!

そんな私の夢は本当に夢で終了~(笑)

まず第1の事件は妊娠判明と同時にやってきました。
悪阻が酷くて食生活に気を付けるどころではない。
妊婦にはNGと言われるものしか受け付けなくて。
先生からは今は食べられる物を食べてていい。と言われ、本当にジャンクフードだったり生ものだったり。
今考えれば非妊娠時より酷い食生活だったと思います。

そして第2の事件は妊娠6か月目にやってきました。
悪阻が軽くなってきたと思ったところ『子宮頚管無力症』という病気だということが判明!
この病気は非妊娠時には何の問題も無いのですが、妊娠中期になると無自覚で子宮頚管が開いてきてしまうという病気。
まぁ確かに妊娠3か月頃から『子宮頚管が短め。でも元々短い人もいるから~。』と言われてました。
でも6か月に入ったばかりの検診で臨月の人と同じぐらいの長さになってしまい、その日のうちに入院。
翌日には『子宮頚管縫合手術』を受けました。
その後10日程入院し退院。

退院後はもちろん自宅での絶対安静。
万が一子宮頚管を縛った糸が緩んでしまったら再手術。外れてしまった場合には産まれてしまってもおかしくない状況。
『家事はやるならかなり手抜きで。トイレ以外は横になるように。』と言われてしまいました。
幸いにも旦那はとても協力的でしたし、実家も徒歩15分程の場所にあって、大事にし過ぎだろ~と思うくらいよくしてもらえました(笑)

ある時期を超えると『万が一糸が切れて産まれてきちゃっても育つことが出来るから大丈夫』と言われたので赤ちゃんグッズを買いに行ったりもしましたが、久しぶりの外の世界は本当に楽しくて仕方なかったです(笑)

ただ絶対安静が続いた上に食べられる物はジャンクな物ばかりだったこともあり、体重は悪阻で5キロ減ったにも関わらず、妊娠前と比べ+13キロ!

そしてお腹が張るようなことはNGで、お腹のマッサージなんてもってのほかだったので妊娠線もバッチリ出来ちゃいました。
妊娠線を発見したときは少~しだけショックだったけど、赤ちゃんを無事に産むためだ!と思うと妊娠線なんて全く気にならなくなりました(笑)

今でも妊娠中に頑張った『勲章』ぐらいに思っています♪

たくさんの制限があった妊娠生活で、辛いことも本当にたくさんありました。
こんな辛い思いするなら子供は1人でいい!と思ったりもしました。

でも、この3年後にはまた同じ目にあうのです(笑)
しかもこの時よりも酷かった・・・。

1人目の時を忘れたわけではないんですよ~。(若干薄れてたような気はするけど(^^;))
でもやっぱり子供の可愛さには勝てず『もう1人!』という気持ちになっちゃったんですよね。

3歳になった第2子がかなりの甘えん坊で、更に病気がちなこともあり、今は第3子はさすがに考えられませんが。
私の手を離れるようになったら寂しくなって、キッツイ妊娠生活が待っているとしてもまた考えちゃうかもしれませんね~(*^^*)