一人目の妊娠中、赤ちゃんは順調だったけど小さめだねと毎回言われていました。
そして、二人目の時にも小さめだとやはり言われてました。
二人目は、特に小さく推定体重を出されていて、このままでは助産院では出産は難しいとさえ言われてました。
つまり、出産の時に2500gより小さく産まれそうだから、助産院では出産させるのは危険だというのです。
私は上の子供と入院したいから助産院で出産したくて、でも断られるかもとなり不安でした。
お腹の赤ちゃんの推定体重って、推定であって確実ではないのです。
頭の大きさとか、手足の長さ、胴体とか測って推測した数値なんですよね。
私が困っているので、病院でも何度も測り直してくれたけれど、推測体重はやっぱり2300g程度でした。
でも、ギリギリ助産院で出産を許可できるかも、と先生と助産院の方と話し合ってくださって助産院で出産する事になりました。
もし産まれた子が小さかったら即、病院に行くというのは決められてました。
だけど、いざ産まれたら2850gあり、全然心配要りませんでした。
出産もかなりの安産で出血も少なかったし、赤ちゃんも元気でした。
推測体重が小さく出たのは赤ちゃんが少し細めだったり足が短めだからかな、と産まれてすぐに助産師さんから言われたのは良く覚えてます。
産まれたばかりで、脚が短めなんて言われるってどうなんだろう、と笑えたのが今は懐かしいです。